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2006年4月 9日 (日)

短編小説 「小沢一郎には油断するな」

短編小説 「小沢一郎には油断するな」

http://www.asyura2.com/0601/senkyo20/msg/1008.html


投稿者 愚民党 日時 2006 年 4 月 09 日

 フリーメーソン竹中は総務省大臣室にいた。窓の外は霞ヶ関。彼は窓から帝都の空を仰
いだ。この空の下に東京拘置所はある。そこには彼が911郵政民営化総選挙で応援した
ホリホリモンが東京地検特捜部に動物として捕獲されている。フリーメーソン竹中の構造
改革路線はホリホリモン逮捕によって後退するのか? 米国大統領府の経済政策高官が心
配をして暗号化したメールを送信してきたが彼はご心配なくと返信した。政権党のメディ
ア戦略を担当している外資PR会社が提案した戦術は、うまく野党第一党の民主党を謀略
メールにはめこみ、政権党の危機を民主党に転移させるゲームだった。見事に成功した。
「永田議員永田町より永いゲームにはまる」フリーメーソン竹中が頭で描いた川柳である。

東京地検特捜部は歌舞伎町の雑居ビルにあったライブ・デ・ドアのサーバーを押収し、六
本木ヒルズの本社からは百台のパソコンを押収した。保存された電子メールのやりとりを
解析するためであった。そのなかにあったひとつのメールを選び出し、後から偽装メール
であることが発覚できるように捏造し、その捏造メールを工作員が西澤孝にリークした。
口座番号のリークもおまけについていた。

■■■■■■■■■■■■■■■■
X―Sender:■■■■■■■■■■■■■■■■
X―Mailra:■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
Date Frl,26 Aug 2005 15;21;35+0900
To:■■■■■■■■■■■■■■■■
From:■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
Subject:至急
■■■■■■■
 シークレット・至急扱いで処理して欲しいんだけど、おそくても31日
 できれば、29日朝までに■さん宛てに3000万円を振り込むように手配して
 ください(前回、振り込んだ口座と同じでOK)
 項目は、選挙コンサルティング費で処理してね。
 ■■■■■■■■■■、宮内の指示を仰いで。■■には、こちらから伝えて
 おくので心配しないで。
 ■江掘
 
 永田寿康議員は得意なパフォーマンスで政権党を寿にしてくれたとフリーメーソン竹中
は米国代理機関の東京地検特捜部に感謝した。おれは東京地検特捜部によって守られてい
るとフリーメーソン竹中はあらためて思った。ホリホリモン逮捕時にはマスゴミのTVか
ら「構造改革は結城純一郎、そしてホリホリモン、わたしで貫徹します!」というホリホ
リモンへの応援演説が繰り返し反復され流れていたが、永田寿康議員のパフォーマンス質
問で、マスゴミの攻撃は政権党から民主党へと転移した。世耕弘成議員は「壮大なゼロ」
反転作戦ですと、夜の赤坂、そこでの料亭でフリーメーソン竹中に耳打ちした。

<p> 大臣室には俳優そして映画監督竹中直人の写真ポスターが壁に貼ってある。構造改革推<br />進の宣伝ポスターだった。竹中直人は「シコふんじゃった」という映画をつくったことが<br />ある。「日本を丸裸にしてふんどし一丁にしてやる」フリーメーソン竹中の仕事は日本の<br />財産をすべて奪い尽くすことだった。「日本売却はけして止めない」それが構造改革の目<br />的だった。フリーメーソン竹中の経済理論は盗賊経済だった。国民の郵便貯金を盗賊する<br />郵政民営化も成功し、今度は列島格自治体の財産を盗賊する構造改革の仕上げ、行政改革<br />法案の成立が待たれていた。文明は官僚制度にあるとフリーメーソン竹中はゴールドマン<br />サックスの会長から教えられていた。地方公務員を大量解雇し、給料を引き下げ、公務員<br />を下流に叩き落とすのが行政改革の戦略だった。謀略メール喧騒の後は公務員への攻撃を<br />マスゴミは展開している。公務員への憎悪を煽動するのがマスゴミの仕事だった。公務員<br />の気概を打ち砕だいた後に、国際金融動物は列島格自治体の財産を買収する手順だった。 </p>

<p> フリーメーソン竹中は国際社会の奥の院「666サンヘドリン」の指針である沈黙の兵<br />器を読み出した。白日夢の陽射しが窓から総務省大臣室に。逆光線に大臣は黒い人。 </p>

<p> 沈黙の兵器を読み終わるとフリーメーソン竹中は口元も歪曲させ薄笑いをした。アメリ<br />カで成功した実験を今われわれは日本において九十年代から自己実現している。そしてフ<br />リーメーソン竹中は勝利の美酒を飲んだ。わが世の春、三月だった。続いてフリーメーソ<br />ン竹中はデスクに置いてあったアンダーグランド小説を手にとった。首相官邸の飯田秘書<br />官から資料として渡されたものだった。それは自分の名前が登場人物になっているふざけ<br />た怪文書小説だった。下流B層愚民たちが読む下劣で不快な読み物だった。フリーメーソ<br />ン竹中は自分の名前が悪意で盗用されているシーンのページをめくった。 </p>

<p> 竹中平蔵は摩天楼六本木ヒルズ四八Fの窓からルイーズ・ブルジョアが造形したママン<br />2002を見下ろしていた。そのブロンズ製には腹の下に二十個の白い卵がある。 </p>

<p>「子供を産み、生命の連鎖をつなぐと同時に、体内から糸をつむぎだし、自らの生存の領<br />域とシステムを作り出すクモの姿には、生命と繁栄の想いが込められています。六本木ヒ<br />ルズが、文化を生み、新たなネットワーク社会の中心となり、これからますます繁栄して<br />いくことを願いママンを設置しました」フリーメーソン森ビルの説明書である。そしてク<br />モこそが「666サンヘドリン」の聖母だった。竹中平蔵は合衆国統一党総裁だった。今<br />日ここにやってきたのはゴールドマン・セックスのヘンリー・ポールマン会長と密室で謀<br />議するためだった。 </p>

<p> ヘンリー・ポールマンが日本に降り立ったのは一九九一年だった。彼は社員を使って日<br />本の実体をくまなくどぶ板を歩きながら調査し、ホワイトハウスに日々報告書をファクス<br />で送った。ヘンリー・ポールマンの報告書を基にホワイトハウスは年次改革要望書を作成<br />し日本政府に命令した。これが九十年代からの米国による日本改造計画だった。 </p>

<p> 八十年代日本は貿易黒字だった。輸出で儲けた利潤は米国の国債購入に当てられた。米<br />国の財政赤字は日本の労働力で穴埋めするシステムだった。日本は輸出で儲けた利潤を日<br />本では使えず米国国債の購入に回したので、日本政府は自国の財政を膨大な赤字国債の発<br />行で補った。日本とは米国のために働く労働力国家だったのである。日本が購入した米国<br />国債は米国政府が保管している。日本が米国国債の債権を請求し海外市場で売れば、ホワ<br />イトハウスの米国国家財政は壊滅してしまう。米国の国債を世界で保有しているトップは<br />日本だった。それゆえに大統領府は日本の政治経済システムを常に管理下に置く必要があ<br />った。米国のために奉仕する代理人を日本の上部システム機構に配置し、日本の政治経済<br />を操作できる人間を政界と財界の中央に配置し、その代理人を全面的に支援する体制は外<br />交的にも軍事的にも整備されていた。これが闇の配役だった。しかし国家生活党の政権奪<br />取によって米国の目論見は頓挫してしまった。 </p>

<p> 国家生活党を打倒し、本来のあり方である米国に管理下された日本に戻すことこそ、合<br />衆国統一党総裁である竹中平蔵の仕事だった。九十年代は実にうまくいったと竹中平蔵は、<br />はるか下に見える六本木ヒルズプラザに設置されているママンと対話しながら思った。大<br />多数の労働エネルギーはピラミットの頂点にいる少数者へと奉仕される。三角立方体の社<br />会こそ市場原理主義者の理想だった。666六本木ヒルズプラザの観光客たちは巨大なマ<br />マンの足を見上げ、足がつくるフレームに入り、ママンが産み落とす白い卵を見上げてい<br />るだろう。街頭は世界へとクモの巣その糸によって接続している。街頭の文体こそ米国国<br />防省がつくりあげたインターネットサーバーの文体だった。九五年は革命的だったと竹中<br />平蔵は密室の謀議ルームで思った。九五年から日本の行政機構と企業はインターネットを<br />使用するようになったが、そこから送信受信されたメール情報は全て米国国務省のサーバ<br />ーへと転送された。これがインターネット仕様。日本の政治経済は丸裸にされ街頭へと投<br />げ出された。サーバーによるクモの巣の糸概念とは電子情報が丸裸にされることだった。<br />日本は丸裸で踊っていた。これが一九九五年以降の世界。竹中平蔵は口元を歪曲させ声を<br />出さず薄笑いをした。 </p>

<p> 九一年に顧客への損失補填がマスメディアで報道され、日本を代表する証券会社スキャ<br />ンダルが勃発した。すでに日本のマスコミは米国の管理下にあった。それは占領時代から<br />の伝統。マスメディアにリークしたのは米国代理機関の東京地検特捜部だった。ゴールド<br />マン・セックスが日本の金融市場に足場を建設するためには、日本の証券会社をスキャン<br />ダルで叩きのめす必要があった。九二年には佐川急便による金丸信への五億円献金問題を<br />発覚させた。これも東京地検特捜部によるマスメディアへのリークだった。自民党を支配<br />していた金丸信は九二年十月に竹下派会長を辞任した。東京佐川の渡辺広康会長が金丸に<br />五億円が入った札束を渡したときの現場に小沢一郎もいたのだが、小沢一郎の罪は不問に<br />された。小沢一郎は東京地検特捜部に恫喝され、米国のために働くなら、見逃す条件を呑<br />まされた。このとき小沢一郎は完璧に米国の代理人になった。小沢一郎は金丸が凋落して<br />いったとき親分をみごとに裏切った。裏切りこそ政治だった。金丸信にお見舞いの電話を<br />しなければ顔も出さなかった。小沢一郎にとって金丸信は過去の人間だった。利用価値が<br />なくなった人間には興味がなかった。金丸信を最後まで心配し面倒をみたのは野中公務だ<br />った。金丸信は死ぬ前、野中公務に言った。「小沢一郎には油断するな」小沢一郎の新し<br />い親分は米国大統領府となり彼は永遠の忠誠を誓っていた。 </p>

<p> 竹中平蔵は九十年代を追想していた。ゴールドマン・セックス会長はまだ密室の謀議ル<br />ームに姿を現していない。竹中平蔵はひたすら待つしかなかった。部屋には「ロング・タ<br />イム・グリード(長期的な貪欲さ)」という社是が額縁に納まり飾られている。そして歴<br />代の会長の写真額縁が並べられ飾られていた。「辛抱強く、粘り強く、工作しろ」ヘンリ<br />ー・ポールソン会長に会うたび竹中平蔵は叱咤激励されていた。合衆国統一党の政治資金<br />はゴールマン・セックスから豊富に流れていた。 </p>

<p> 今日、竹中平蔵がヘンリー・ポールソン会長に会うのは政治資金の無心ではなかった。<br />九段会館で開催されている国家生活党大会への爆破攻撃の件である。 </p>

<p>「爆破の件は少し待て、ついてはヘンリー・ポールソン会長が来日しているので、東京本<br />社で打ち合わせしたい」と竹中平蔵は六本木ヒルズに呼び出された。そして四八Fにある<br />密室の謀議ルームへと案内されたのである。「ここで、しばらく待つように」と。 </p>

<p> 中曽根康弘政権の後、自民党を支配したのは竹下派だった。その竹下派を資金面と人事<br />面で支配していたのが金丸信であり、その子分の小沢一郎は金丸信の代行として恐れられ<br />ていた。宮澤喜一が総理大臣になれたのも、小沢一郎の面接を通過し、小沢一郎が選んだ<br />といわれている。竹下登と小沢一郎の権力闘争があった。九二年十月、金丸信が議員を辞<br />職して竹下派の会長を辞任すると会長ポストをめぐって対立は露呈した。反小沢派は野中<br />公務を先頭に決死の覚悟で小渕恵三を会長に選出することに成功した。自民党竹下派は小<br />渕派と小沢・羽田グループに分裂した。小沢・羽田グループは「改革フォーラム」を設立。<br />待つ間、竹中平蔵は頭脳で九十年代を精査していた。常に頭脳を回転させておくことを彼<br />は沈黙の兵器から学んでいた。教訓だった。それが下流B層愚民との違いだった。 </p>

<p> 九三年の正月、小沢一郎は工作員から三月になったら金丸信が東京地検特捜部に十八億<br />五〇〇〇万円の巨額脱税容疑で逮捕されるという情報をもらった。工作員の指示は新党つ<br />くりを急げとのことだった。小沢一郎は東京地検特捜部によって安全が保障されていた。<br />金丸が逮捕されても小沢一郎にまで飛び火することはないという確約である。米国政府は<br />健全なる野党構築を望んでいた。小沢一郎の仕事は自民党を割って新党を形成することだ<br />った。日本のマスゴミが「新党ブーム」を巻き起こすと工作員は約束してくれた。すでに<br />細川護熙は九二年五月発売六月号の文藝春秋に「新党結成宣言」を掲載し、日本新党を結<br />成していた。新党ブームをマスゴミが煽動していた。新党日本は九二年七月の参議院選挙<br />で比例区から四名を当選させた。続く九三年六月の都議選では二十名が当選している。マ<br />スゴミによる「新党ブーム」は確実に成果を上げていた。「新党ブーム」は小沢一郎への<br />援護射撃でもあった。日本のマスゴミは占領時代から米国大統領府が管理コントロールし<br />ていた。下流B層愚民は日本が独立していると錯覚していた。 </p>

<p> 東京地検特捜部による金丸信の巨額脱税容疑逮捕は工作員の情報通り、三月六日だった。<br />金丸という悪役がさらに新党ブームに拍車をかけた。善人と悪役という二項対立現象は観<br />客である国民にとってわかりやすい演出だった。もちろん小沢一郎は悪役から善人へと配<br />役されていった。六月二十二日、小沢一郎は工作員への約束通り、羽田とともに自民党を<br />離党し、翌日「新生党」を結成した。九三年六月での都議選で新党日本をいきなり二十名<br />当選させたマスゴミの「新党煽動」は大勝利した。次は七月の衆議院総選挙だった。新生<br />党の基本政策は金丸スキャンダル政治汚職への憤激と政治改革の要望を、選挙制度をいじ<br />くることに歪曲することだった。新生党は「小選挙区制比例代表並立制の導入」を基本政<br />策にした。小選挙区制度の導入は七十年代前半から米国大統領府が日本に要求していた。<br />田中角栄が米国の指示により導入しようとしたが頓挫した代物だった。小選挙区制度は小<br />沢一郎が代理人になったとき工作員に確約したことだった。総選挙で新生党は五十五名当<br />選する。新党日本は三十五名当選した。新党は社会党の票を分捕って躍進した。選挙前に<br />工作員の指示通り、小沢一郎は新生党・社会党・公明党・民社党・社民連による「非自民<br />・非共産の連立政権樹立」の党首合意を実現していた。選挙後は新党日本と新党さきがけ<br />との合意だった。 </p>

<p> 工作員から小沢一郎に指示が来た。「細川護熙を総理大臣にしろ」宮沢政権は総辞職し<br />て細川護熙政権が誕生した。細川政権は九四年一月「小選挙区制比例代表並立制の導入」<br />と「政党助成金制度の導入」を柱とした「政治改革法案」を成立させた。政党は国家が管<br />理コントロールできる代物となった。日本国家の宗主国は米国であったから米国大統領府<br />が日本の政党を管理コントロールできるようになった。そして政治状況はマスゴミによっ<br />て形成可能になった。それが「政治改革法」の偉大なる勝利だった。小沢一郎の仕事は成<br />功した。工作員からの次の指示は、更なる「政界再編」だった。新党をつくっては解党し<br />また新党をつくっては解党する混乱戦術の適用だった。これで国民はますます政治意識が<br />混乱し主体性が剥奪され政治勢力形成能力が無力化されてしまった。小沢一郎の新党・解<br />党の戦術は国民から政治の主体をマスゴミに転位することに成功した。マスゴミは情報操<br />作によって政治状況を形成することが可能になった。これが九十年代だった。そしてマス<br />ゴミの情報操作と反復する喧騒戦術によって結城純一郎が二十一世紀に登場してきたので<br />ある。国家生活党の政権奪取はマスゴミによって成功したのではないか? と竹中平蔵は<br />密室の謀議ルームで思考していた。 </p>

<p> しかし……と竹中平蔵は反問した。日本のマスゴミは米国大統領府が管理コントロール<br />していたのに、何故に「反米」である国家生活党を政権につかせたのか? それが理解不<br />能だった。米国の支配層が何をしようとしているか? それは単純ではなく複雑な回路で<br />しか読みきれない……やはり噂どおり「多極化路線」が進行しているのかもしれないと竹<br />中平蔵は不安になった。米国支配層の上部には国際社会の支配層がいる。その上部には三<br />百人委員会がある。その上部には三十人委員会がある。その上部には三人委員会がある。<br />その上部には……これが悪無限の666ピラミッド構造だった。世界支配の上部に現有す<br />るという「サンヘドリン」は旧約聖書にも登場している。「多極化路線」は米国の一極支<br />配から多極支配へと転換する国際社会の路線だった。バブル経済を仕掛けその国の富を全<br />て収奪して持って行くのが国際金融動物であるが、国際社会はその国際金融動物が管理コ<br />ントロールしていた。ゴールドマン・セックス会長のヘンリー・ポールソンはまだやって<br />来ない。 </p>

<p>「おれは用済みとして消されるかもしれない」そのような不安が竹中平蔵の神経回路によ<br />ぎった。一瞬の電気が作動したかのようだった。いや、おれはこの密室の謀議ルームでひ<br />たすら忍耐を試されているのだろうと竹中平蔵は不安電気を打ち消した。日本を米国の新<br />たななる州として合体させることは、国際社会にとって必要であることは666ピラミッ<br />ド支配構造にとって必須の実現課題であることは明白だった。反米政権党の国家生活党大<br />会が開催されている九段会館を爆破し、幹部と代議員もろとも虐殺することは、911テ<br />ロで成功した米国大統領府工作員からの指示だった。合衆国統一党は国家生活党大会爆破<br />のために全力をあげてきたのである。その戦術は国家青年同盟が占拠している永田町の自<br />民党本部も同時多発として爆破することにあった。ヘンリー・ポールソン会長から爆破の<br />件に待ったがかかったのは、マスゴミ対策に手間取っているのかもしれないと竹中平蔵は<br />推理した。しかし日本マスゴミは九十年代から「ほめ殺し」報道が伝統になっているはず<br />だった。国家生活党をほめあげもちあげ、あとから叩き落とすことは想定内だった。九段<br />会館と自民党本部を爆破した犯人は国家生活党員でありテロ事件の理由は党内権力闘争に<br />することで工作員と話はついていた。米国代理機関の東京地検特捜部とも密室の謀議を重<br />ねてきた。事件の後はマスゴミが自己解釈自己完結の物語を連日報道し、国民がそろそろ<br />厭きたころに収束するはずだった。国家生活党はエピソードになるプログラムだった。九<br />十年代から国民は仮想現実メディア身体として愛情訓練され列島ドーム内で飼育されてき<br />た。人間とはすでにプログラムへと生成していた。二十一世紀人間の母こそ巨大クモの姿<br />に変貌したママンであると竹中平蔵は思っていた。 </p>

<p> 竹中平蔵は革のカバンからA四ペーパーを取り出した。そして読み出した。空いた時間<br />は、思考するか何かを読んでいるのが竹中平蔵の習性だった。 </p>

<p>『静かなる戦争のための沈黙の兵器』より </p>

<p>【世界の奴隷化と第三次世界大戦】<br />【奴隷化と計画的大量殺害なしには社会のオートメーション化は不可能である】<br />社会コントロールと人間生活の破壊,言い換えれば,奴隷化と計画的大量殺害という広<br />大な目標を含めることなしには,一国ないしは世界的規模の社会工学化あるいは社会のオ<br />ートメーション化,すなわち,社会オートメーション・システム(沈黙の兵器)を論ずる<br />ことは不可能である.@機密保持><br />【『沈黙の兵器』は第三次世界大戦の宣戦布告である】<br />この刊行物[沈黙の兵器]は,「沈黙の兵器」をもって闘われ,細菌戦と酷似した戦争<br />を遂行する「静かなる戦争」と呼ばれる第三次世界大戦の二五周年を記念して刊行された<br />ものである.この文書には,今戦争とその戦略ならびに兵器についての序説が収められて<br />いる.@ご搭乗感謝><br />【静かなる戦争は一九五四年,国際的なエリートによって宣戦布告された】<br />静かなる戦争は,一九五四年,国際的なエリートによって静かに宣戦布告された. 沈<br />黙の兵器システム[コンピュータ]はほぼ十三年遅れて姿を露わしたけれども,この新兵<br />器システムの出現によって,重大な蹉跌を被ることは皆無となった.この小冊子は静かな<br />る戦争開始二五周年を記念する.すでにこの国内戦争は世界中の多くの戦線で多くの勝利<br />をあげてきた.@歴史的序説><br />【ひそかにアメリカ人に対し静かなる戦争を仕掛ける】<br />将来の世界秩序,平和,安寧のために,ひそかにアメリカ人に対し静かなる戦争を仕掛<br />け,自然と社会のエネルギー(富)を,幼稚で処理能力のない大多数の人間から,自己訓<br />練を積み遂行能力があり尊敬に値する少数者の手へと,恒久的に移すことを究極目標とす<br />る.@エネルギー><br />【「沈黙の兵器」の特徴】<br />【沈黙の兵器のテクノロジーの構成要素は公開の理想的改革案としても通用する】<br />一九五四年,影響力を行使できる地位にいる人々は,一般大衆が既成権力の寝台に手を<br />かけて引っくり返すのは,たかだか数十年内という時間の問題に過ぎないということを十<br />分に理解していた.というのも,新たなる沈黙の兵器のテクノロジーの構成要素は内密の<br />理想的改革案として通用し,それと同様に,公開の理想的改革案として通用するものだか<br />らである.@政治的序説><br />【公衆の目には自分たちのためになると見えるような新しい兵器を開発する】<br />この目標に到達するために,究極のところ,操作原則がひじょうに高度で精巧であり,<br />公衆の目には自分たちのためになると見えるような,その名を「沈黙の兵器」と呼ぶ一群<br />の新しい兵器を開発し,確保し,適用する必要があった.結論をいえば,研究対象となる<br />のは,資本の所有者(銀行業)と商品産業(商品)とサービス[注・直接生産以外の労働]<br />によって運営されている,全面的に予測可能でかつ操作可能な経済体制である.@エネル<br />ギー><br />【通常兵器に期待することはことごとく沈黙の兵器に期待できる】<br />沈黙の兵器の開発者たちは,もっぱら機能の仕方という点に関しては,通常兵器に期待<br />することをことごとく沈黙の兵器に期待している.それは将軍に代えるに銀行の実力者の<br />命令により,狙撃手に代えるにコンピュータ・プログラマが,銃に代えるにコンピュータ<br />から,火薬に代えるに発生したデータにより,化学反応(爆発)に代えるにデータ処理に<br />よって推進し,銃弾に代えるに状況を射撃する.それは明白な爆発音を伴わない.明白に<br />肉体的あるいは精神的な損傷の原因となることなく,誰かの日々の生活を明白に妨害する<br />ことがない.しかも,それは明白に「ノイズ」を発生させる.明白に肉体的あるいは精神<br />的に損傷を負わせ,明白に日々の社会生活を妨害する.求めているものを知っている,熟<br />練した観察者にはそういうことが明白に判るのである.@沈黙の兵器についての序説><br />【大衆はこの兵器に攻撃されていることが信じられない】<br />大衆はこの兵器を理解することができず,兵器に攻撃され征服されていることが信じら<br />れない.大衆は本能的には何か良くないことが起こっていると感じるが,沈黙の兵器の技<br />術的な性質により,かれらが感じていることを理性的な形で表現することができないか,<br />知性をもって問題を扱うことができない.それゆえ,かれらは助けを求める方法が解らず<br />沈黙の兵器に対して自分を守るために他人と協力する方法が解らない.沈黙の兵器がじわ<br />じわと大衆を攻撃すると,大衆は(経済経由で心理的な)圧迫があまりにも大きくなって<br />マイってしまうまで,兵器の存在に自分を合わせ慣らし,生活への侵食を耐え忍ぶことを<br />学ぶ.@沈黙の兵器についての序説><br />【沈黙の兵器は細菌戦兵器と同一タイプの兵器である】<br />沈黙の兵器は細菌戦兵器と同一タイプである.自然と社会のエネルギーの源泉ならびに<br />大衆の肉体的,精神的,感情的な強さと弱さを知り,理解し,操作し,攻撃することによ<br />って,社会の各個人の活力,選択の自由ならびに流動性に攻撃を加える.@沈黙の兵器に<br />ついての序説><br />【沈黙の兵器は初代ロスチャイルドのアイディアを成長させたものである】 </p>

<p>自分に国家の通貨をコントロールさせよ<br />そうすれば誰が法律を作ろうと知ったことではない<br />メイヤー・アムシェル・ロスチャイルド(1743~1812) </p>

<p>今日の沈黙の兵器のテクノロジーは,ここに引用したメイヤー・アムシェル・ロスチャ<br />イルド氏が簡潔に表現し,効果的に活用した,単純なアイディアを成長させたものである.<br />……もちろん氏は二〇世紀においては,これが大発見となるとは考えてはいなかったし,<br />確かに,数学的な分析は第二次産業革命,力学とエレクトロニクスの学説,また,世界経<br />済コントロールを効果的に発揮するためにはエレクトロニクス・コンピュータの開発を待<br />たなければならなかった.@理論的序説><br />「金力の外見をわがものにすれば人は金力を与えてくれる」<br />ロスチャイルド氏が発見したことは,上記の概念を経済学に適用した,権力,影響力,<br />人民に対するコントロールについての基本的な原理であった.その原理は「金力の外見を<br />わがものにすれば,人は金力を与えてくれる」ということである.@ロスチャイルド氏が<br />発見したエネルギー><br />【個人の好みまでもコンピュータ管理の下に置けるようになる】<br />産業構造のもとにある各個人の要素は,消費者本人であることを確認する(協会が認定)<br />消費者動向コンピュータ協会の識別(包装に印刷されている万国製品コードUPCのゼブ<br />ラ縞価格コード)のように,識別された個人の好みも,コンピュータ管理の下に置かれる<br />ようになる(クレジットカードの使用を経て,将来は番号が通常の光の下では識別できず<br />消えることのない「入れずみ」をさせることによって).@経済学への適用><br />【世界経済をコントロールする科学を確立する】<br />ハーバード経済調査研究所(一九四八~)は,第二次世界大戦のオペレーションズ・リ<br />サーチを拡張したものであった.その目的は,まずはアメリカ経済,ひいては世界経済を<br />コントロールする科学を確立することにあった.数学的な基礎とデータが十分であれば,<br />ロケットの弾道を予測しコントロールすることと同じくらい,経済の動向を予測しコント<br />ロールすることは容易であると思われた.そのことは事実が証明してきた.さらに,経済<br />は目標に誘導されるミサイルに置き換えられてきた.……ハーバードの直接の目的は,経<br />済構造,すなわち,構造を変える力,構造の行動を予測する方法,それを操作する方法を<br />発見することにあった.@経済的モデル><br />【経済衝撃テストによって安い労働資源を得ることができる】<br />航空機の機体衝撃テストでは,機体に搭載して発射させた銃器の反動の波動が起こす衝<br />撃波が,航空機の部分か全体かその翼かに,ギター弦やフルートの弁や音叉のような細か<br />なあるいは荒っぽい振動を起こし始め,飛行中に崩壊するか空中分解するかの状況を,航<br />空エンジニアに知らせる.経済エンジニアは,[経済衝撃テストによって]同じ結果を獲<br />得する.すなわち,牛肉,コーヒー,ガソリンあるいは砂糖などの主要商品を注意深く選<br />んで,経済と消費者大衆の動きを研究し,次には価格や有用性に突然の変化あるいは衝撃<br />を与え,それによって,各人の予算と購買習慣を跡形もなく断ち切る.次いで,経済エン<br />ジニアは,衝撃波に起因する広告,物価,あれこれの商品の販売における変化をモニター<br />した結果を観察する.こういう研究の目的は,経済一般の動向や変化を予測可能な状態に<br />し,一般大衆が,ある種の「専門家」たちが金のシステムをコントロールし,万人のため<br />に(自由や正義よりも)安全を回復すべきだと確信している傾向を自滅させるノウハウま<br />で得ることにある.実験材料になる市民たちが,かれらの財政問題をコントロールできな<br />くなるとき,かれらはもちろん完全に奴隷化された,安い労働資源となる.@経済衝撃テ<br />スト><br />【金の流れと大衆の心理反応との間には数量で現わせる関係がある】<br />[経済]衝撃テストによって,経済における金の流れと,被験者大衆の心理的外見なら<br />びに反応との間には密接な関係があることが解る.たとえば,ガソリンの価格と,頭痛を<br />感じ,暴力的な映画を見たいと思い,たばこを吸い,ビールを一杯引っかけに酒場に行こ<br />うとする人との間には,数量で現わせる関係がある.@経済衝撃テスト><br />【経済破壊を通じて一般大衆を完全にコントロールするプログラムが得られる】<br />最も興味深いことに,一般大衆がかれらの抱える問題から逃れ,現実を逃避する経済モ<br />ードを観察,計測し,オペレーションズ・リサーチによる数字をあてはめると,一般経済<br />の破壊(スモモの木を揺さぶる)を通じて一般大衆を完全にコントロールし服従に持ち込<br />む作為的危機(衝撃)の最もありうる組み合せを,コンピュータに予見させるプログラム<br />を作ることが可能である.@経済衝撃テスト><br />【大衆から合法的強制力を使って入手したデータにより作動する】<br />沈黙の兵器システムは,従順な大衆から合法的(必ずしも道義的とは限らない)強制力<br />を使って入手したデータにより作動する.沈黙の兵器のシステム・プログラマにとっては,<br />国税庁を通じた大量の情報は利用価値が大きい.(国税庁の資料リストにある『アメリカ<br />経済の構造研究』参照).この情報には,納税者と雇用者とが供給した奴隷労働によって<br />提出され,収集され,計算された,連邦ならびに州の徴税書類に含まれた,よく系統だて<br />られたデータの法的刊行物から構成されている.その上,国税庁に提出された,このよう<br />な大量の徴税書類こそは,戦略意思決定の重要なファクターとなる,大衆の同意を示す有<br />力な指標である.他のデータ資料については「入力項目の簡易リスト」を参照されたい.<br />@同意‥勝利の第一歩><br />【王者とクラゲ】<br />【簿記を駆使する者は王者となることができる】<br />エネルギーは地球上のすべての活動の鍵である.自然科学は資源を研究して自然エネル<br />ギーを支配し,理論的には経済学に帰する社会科学は資源を研究して社会エネルギーを支<br />配する.この二つは簿記システムすなわち数学である.したがって,数学は最も基本的な<br />エネルギー科学である.そして,一般人を簿記の操作方法に無知のままにさせておけば,<br />簿記を駆使する者は王者となることができる.すべての科学は究極の目的に達するための<br />手段に過ぎない.手段とは知識である.究極の目的とは支配である.残る問題はただ一つ,<br />「誰が利益を享受するか」だけである.@エネルギー><br />【経済学の分野で第一級の攻撃的戦闘能力をもつ必要がある】<br />エネルギーが地球上のすべての活動の鍵となる以上,エネルギー,原料,製品,サービ<br />スの独占を達成するためには,また,奴隷労働の世界システムを確立するためには,経済<br />学の分野で第一級の攻撃的戦闘能力をもつ必要がある.われわれの地位を維持するために<br />は,全経済分野にわたってコントロールする絶対的な第一級の科学知識をもち,世界経済<br />を管理する第一級の経験を積む必要がある.@要約><br />【知性を用いようとしない人間たちの国々は知性を持たない動物同然である】<br />知性を用いようとしない人間たちの国々は,知性を持たない動物同然だという話に決ま<br />った.そのような人間は荷物運搬動物であり,自分から進んで食卓に上ったステーキなの<br />である.@エネルギー><br />【頭脳を使わない人間は荷物運搬動物かその調教師となるほかはない】<br />もっている頭脳を使わない人間は,頭脳がないのも同然である.だから,父親,母親,<br />息子,娘というこれら知性のないクラゲの学校は,荷物運搬動物あるいはせいぜい彼らの<br />調教師となるほかはないのである.@実施のファクター><br />【人類は機械であり掴んで回すことのできるレバーである】<br />ふつうの状態では存在しないものは,計算によって強制的に明るみに出すことができる.<br />人類は機械であり,掴んで回すことのできるレバーであって,社会をオートメーション化<br />することと,靴工場をオートメーション化することとの間には,ほんのわずかしか違いが<br />ない.@徴兵><br />【真の解決策はわれわれ少数者の手に委ねられている】<br />一般大衆は,自分自身の精神構造を変えることや同胞に対する信頼をくつがえすことを<br />拒む.そのような野蛮人の群が激増し,言ってみれば,地表を覆うアリマキ[葉枯れ病を<br />起こす害虫]の大群となっている.かれらは,かれらなりの宗教的モラルは持っているけ<br />れども,なぜ戦争をなくすことができないかを教える経済科学のことは全く無知であり,<br />宗教心や自己満足にひたって地上の問題を処理することを拒絶し,現実問題の解決は自分<br />たちの手の届かない所へ押しやっている.具体的な解決は,最も生き残るにふさわしい者<br />として知性をもって生き残ろうとし,真にかれらのことを気づかう者としてかれらの問題<br />を処理しようとする,われら少数者の手に委ねられているのである.そうでなかったなら<br />ば,沈黙の兵器が明るみに出て,未来の真のヒューマニティの種子を確保するわれわれの<br />唯一の希望が失われるであろう.@時間の流れと自己破壊振動><br />【社会の下層階級要素を全き統制下に置かなければならない】<br />全面的に予測可能な経済を達成するためには,社会の下層階級要素を全き統制下に置か<br />なければならない.すなわち,こんなことになっているのは正しいことなのだろうかと気<br />付かないうちに,しつけ,調教し,くびきを付けさせ,ずっと古い昔から行われている長<br />期にわたる社会義務を植えつけなければならない.@エネルギー><br />【戦略と戦術】<br />【戦略表】<br />実行 目標または獲得物 <br />大衆を無知にする. 公共組織の衰弱. <br />重要点(価格と売上げ)をコントロールすることにアクセスする.フィードバック出力に<br />必要とされる反応. <br />[大衆を]上の空にさせる. 防衛力の低下. <br />家族を攻撃する.<br />現金は少なく,借金と施し物を多くする. 若者の教育をコントロールする.<br />もっと自堕落に,もっとデータを. <br />教会の独立性を攻撃する. この政府のようなものに対する信仰を破壊する. <br />社会的画一性をはかる. コンピュータ・プログラミングを単純にする. <br />税に対する反抗を最小に押える. 経済データを最大にする.<br />強制する問題を最小にする. <br />同意係数を安定させる. 単純化. <br />はみ出しに対するコントロールを強化する. コンピュータ入力データを単純化し予知可<br />能性を大にする. <br />境界条件を確立する. 問題の単純化.<br />差異の解決と差異同一化. <br />適切なタイミング. データの変移と不明瞭さの減少. <br />コントロールへの抵抗を最小限に抑える. コントロールを最大限にする. <br />コントロールを最大限にする. 究極まで従属させる. <br />通貨の崩壊. アメリカ国民相互の信頼崩壊. <br />【END(作戦終了)】</p>

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いつもコメント、トラックバック、相互リンク応援ありがとうございます。 これって、削除すれば済む話なんだ? へぇー、じゃあ万引きも返せば許されるんだ? 謝れば済むんだ?へぇ〜。 [続きを読む]

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