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2006年11月24日 (金)

小説  新昆類  (27-2) 【第1回日経小説大賞第1次予選落選】

 オスマン・トルコの解体により内部へと閉じたかにみえたイスラム教の動物的本能であ
る自己遺伝子と模倣子を、ユダヤ教自己遺伝子はアラブ世界における戦争国家の突然なる
近代的人工的現出として、イスラムを眠りから覚醒させてしまった。原理主義DNAは他
者の原理主義DNAを呼び起こす。ヨーロッパ・キリスト教自己遺伝子と模倣子はおのれ
自身が解決できなかったユダヤ人問題をアラブ世界に押し付け背負わせたのである。イギ
リスの二枚舌であった。中東は第二次世界大戦後のヨーロッパとUSAの繁栄を支えるア
ンダーグランドとして確定されてしまったのである。北の資本主義先進国が存在するG7
たる帝国主義国家の繁栄をささえる南地球は、いまもアンダーグランドとして確定されて
いる。これがわれわれ帝国主義市民社会の原罪となって、告発されている。市民社会とは
近代文明の一部であり、ある意味で、二十世紀の近代が二つの世界大戦により地球環境を
破滅させたのである。




【第1回日本経済新聞小説大賞(2006年度)第1次予選落選】

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大場 謙吉, 板東 潔
流体の力学―現象とモデル化
青木 雄二
ナニワ金融道 ゼニの魔力―世の中のカラクリがわかるマルクスの経済学
青木 雄二
ナニワ金融道 ゼニのカラクリがわかるマルクス経済学
カール マルクス, Karl Marx, 今村 仁司, 鈴木 直, 三島 憲一
資本論〈第1巻(上)〉
生松 敬三
社会思想の歴史―ヘーゲル・マルクス・ウェーバー
丸楠 恭一, 坂田 顕一, 山下 利恵子
若者たちの“政治革命”―組織からネットワークへ
的場 昭弘
マルクスを再読する―「帝国」とどう闘うか
マルクス, エンゲルス, 向坂 逸郎
資本論 9 (9)
イリヤ ズバルスキー, サミュエル ハッチンソン, Ilya Zbarski, Samuel Hutchinson, 赤根 洋子
レーニンをミイラにした男
レーニン, 聴濤 弘
帝国主義論
ピーター ホップカーク, Peter Hopkirk, 京谷 公雄
東方に火をつけろ―レーニンの野望と大英帝国
ドミートリー ヴォルコゴーノフ, Dmitri A. Volkogonov, 生田 真司
七人の首領〈上〉―レーニンからゴルバチョフまで
E.H. カー, E.H. Carr, 塩川 伸明
ロシア革命―レーニンからスターリンへ、1917‐1929年
上島 武, 村岡 到
レーニン 革命ロシアの光と影
レフ トロツキー, 松田 道雄
レーニン
ヴェルナー マーザー, Werner Maser, 守屋 純
ヒトラーVS.スターリン 独ソ開戦―盟約から破約へ
江頭 寛
プーチンの帝国―ロシアは何を狙っているのか
ドミニク リーベン, Dominic Lieven, 松井 秀和, 袴田 茂樹
帝国の興亡〈上〉―グローバルにみたパワーと帝国
エレーヌ ブラン, H´el`ene Blanc, 森山 隆
KGB帝国―ロシア・プーチン政権の闇
佐藤 優
自壊する帝国
枝村 純郎
帝国解体前後―駐モスクワ日本大使の回想1990~1994
小松 香織
オスマン帝国の近代と海軍
林 佳世子
オスマン帝国の時代
鈴木 董
オスマン帝国―イスラム世界の「柔らかい専制」
鈴木 董
オスマン帝国とイスラム世界
アラン パーマー, Alan Palmer, 白須 英子
オスマン帝国衰亡史
鈴木 董
オスマン帝国の解体―文化世界と国民国家
ウルリヒ クレーファー, Ulrich Klever, 戸叶 勝也
オスマン・トルコ―世界帝国建設の野望と秘密
デヴィッド ニコル, David Nicolle, Angus McBride, 桂 令夫, アンガス マックブライド
オスマン・トルコの軍隊―1300‐1774大帝国の興亡
小松 香織
オスマン帝国の海運と海軍
藤由 順子
ハプスブルク・オスマン両帝国の外交交渉―1908‐1914
桜井 啓子
革命イランの教科書メディア―イスラームとナショナリズムの相剋
吉村 慎太郎
イラン・イスラーム体制とは何か―革命・戦争・改革の歴史から
八尾師 誠
イラン近代の原像―英雄サッタール・ハーンの革命
渡辺 昌美
異端審問
筒井 賢治
グノーシス―古代キリスト教の“異端思想”
渡辺 洋二
異端の空―太平洋戦争日本軍用機秘録
ハワード ラインゴールド, 青木 真美, 栗田 昭平, Howard Rheingold
思考のための道具―異端の天才たちはコンピュータに何を求めたか?
原田 保, 寺本 卓史, 中西 晶, 小松 陽一
知の異端と正統
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ヴェルサイユの異端公妃―リーゼロッテ・フォン・デァ・プファルツの生涯
谷間 真
「非常識」な組織づくりが会社を強くする―管理・査定をなくしてこそ、人は育つ!ベンチャーの旗手、川合アユムの異端の経営哲学
チャールズ サイフェ, Charles Seife, 林 大
異端の数ゼロ―数学・物理学が恐れるもっとも危険な概念
エレーヌ ペイゲルス, Elaine Pagels, 荒井 献, 湯本 和子
ナグ・ハマディ写本―初期キリスト教の正統と異端
河村 錠一郎, 島田 紀夫
オーブリー・ビアズリー―世紀末、異端の画家
片桐 薫
西洋世界の没落―異端の現代史
土井 敏邦
現地ルポ パレスチナの声、イスラエルの声―憎しみの“壁”は崩せるのか
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パレスチナから報告します 占領地の住民となって
四方田 犬彦
見ることの塩 パレスチナ・セルビア紀行
ウリ ラーナン, 滝川 義人
イスラエル現代史
川西 剛
知られざる技術大国イスラエルの頭脳
ラビ・エリヤフ アビハイル, Rabbi Eliyahu Avichail, 鵬 一輝, 久保 有政
失われたイスラエル10支族
マーティン ギルバート, Martin Gilbert, 白須 英子
エルサレムの20世紀
広河 隆一
写真記録パレスチナ (1)
アーディラ ラーイディ, Adila La¨idi, Isabel de la Cruz, 岡 真理, 中野 真紀子, 岸田 直子, イザベル・デ・ラ クルーズ
シャヒード、100の命―パレスチナで生きて死ぬこと
ジョン コールマン, John Coleman, 太田 龍
石油の戦争とパレスチナの闇
ジョージ レンツォウスキー, George Lenczowski, 木村 申二, 北沢 義之
冷戦下・アメリカの対中東戦略―歴代の米大統領は中東危機にどう決断したか
デイヴィッド グロスマン, David Grossman, 千本 健一郎
ユダヤ国家のパレスチナ人
樋口 進
よくわかる旧約聖書の歴史
落合 信彦
モサド、その真実―世界最強のイスラエル諜報機関
横田 勇人
パレスチナ紛争史

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