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2006年11月15日 (水)

小説  新昆類  (34) 【第1回日経小説大賞第1次予選落選】

 推古女王・聖徳太子時代の執権であった曽我一族によって百済仏教は急激に取り入れら
れ、上からの革命を推進したの曽我入鹿であったが、天智と鎌足によるクーデータで、曽
我一族は抹殺されるのだが、曽我一族の政策は「大化の改新」としてより貫徹されたこと
は、明治維新が徳川幕府末期の「開国」政策を貫徹したのと同期である。

 天智大王が六七一年に死亡すると、翌年すぐさま「壬甲乱」とよぶ、内戦が現出した。

 王位継承をめぐる内戦である。王の兄弟や王の息子たちが、王位継承をぐって、王権内
権力闘争を現出するのは、ヨーロッパ史をみても同期している。ある王朝内部の権力闘争
こそが、その王朝の臣下にすぎない部族長を学習させ、その王朝内部権力の弱体をねらっ
て、王を殺す。王を殺した部族長はその王朝の血統を切断し、まったく異質な王として多
部族におのれを認めさせおのれの王朝をひらく。これが権力政治闘争の常識なのだ。ただ
しこの常識は血統が重要となる父権王朝の場合であるが、血の戦いが臨界点に達し極度の
不均衡になると女王が誕生する。それが天武大王死後の六九〇年、持統天皇である。持統
天皇女王の執権が、天武大王の魔手から、シャーマンたちに命を守られた鎌足の子、藤原
不比等であった。藤原とは藤が国土に広がるという意味であり、藤原一族は平城京から平
安京への支配貴族へとのし上がっていく。不比等とは不死鳥の意味。その一族は昭和の近
衛内閣であり、九三年の細川内閣まで、血統は継承してきた。まさに天皇制と同期してき
た。

 「壬甲乱」の内戦において、新羅の王子であった大海人王子は、天智大王の息子である
大友王子を敗北させる。大海人王子は東へ開拓団として移住した戦闘部族を組織した。勝
利した彼は六七三年「天武」として大王の地位を剥奪する。天智大王が学習したことは、
王位継承をめぐる血のすざましい内部権力闘争を続けていけば、いずれわが王朝は滅亡す
るという危機意識である。彼は朝鮮半島における、唐・新羅同盟軍と百済・日本連合軍と
の総力戦を戦争指揮し、その敗北による打撃を経験した。その敗戦から、内部たる国家建
設に尽力し、おれの息子へ継承しようとしたが、天武によって転覆されてしまった。この
七世紀は、謎の四世紀、魏志倭人伝にある記述、壮絶な倭人による内戦を反復した。まさ
に騎馬民族部族による大王をめぐる内戦であった。天智大王は、これら血の闘争の歴史で
あった「倭」(やまと)の過去を消却し、あらたな「日本」を対外的に誕生させる方向感
覚に向かった。日本とは戦国時代が周期的に反復し、そこから女王が安定させていくので
ある。徳川家康は戦国の女たちの願いから誕生した。

 ある政治共同体はおのれが参入し投企した政治闘争や戦争の、敗北・敗走の処理と総括
をめぐって分裂する。その反対に勝利した軍の政治共同体はより一層団結する。なぜなら
敵の敗北という表層空間によって、おのれの強い内部を力として確認でき、おのれの可能
としての空間が拡大するからである。しかし勝利した側のシステムが衰退期に没入してい
るのであれば、逆にその勝利によっておのれを自身を喪失してしまい、システムは固定化
していく。その結果、やがて政治共同体の内部は自壊し、現在から漂流していく。

 七世紀の日本とは、まさに朝鮮半島の高句麗・新羅・百済による国家消滅をかけた三国
戦争に規定された戦国時代であった。ここから八世紀初頭に日本は誕生したのである。そ
れが「古事記」であり「日本書紀」である。官僚機構による日本文明と日本歴史の誕生で
ある。千二百年がたち、時間は千支臨界点である。ゆえに天皇制の時間は終わろうとし
ているのである。あらたなる日本文明と歴史が誕生するのかどうか、それが、二〇〇一年
に死者たちから問われている内容である。この革命たる維新に失敗すれば、日本はもはや
国家消滅という百済・新羅・高句麗の運命をたどることは間違いない。ゆえに民衆の文化
ではなく官僚機構の文明こそが、総括される必要があり、制度疲労として官僚機構の腐敗
が元文明の衰退として現出しているのである。

 ヨーロッパに学ぶのは、近代の罪悪としての進歩制度ではなく、ウィルスなのである。
ウィルスとの死闘こそ学ぶ必要がある。それは近代人間を現出したルネサンスではなくル
ネサンスを準備したヨーロッパ中世におけるウィルスとの死闘からである。そこから人間
とは生き物であることが再度、あたらしい人間像として定性される。

 そして、アメリカ合衆国USAは、その誕生から検討されなくてはならない。その解明
による自壊によって、おのれはUSAから離脱でき、世界イメージの再構築が可能的現在
となるのである。理論は制度によっておのれの内部と深層に刷り込まれ書きこまれた映像
と表層を自壊するためにある。理論はおのれを不自由に縛る奴隷の足かせを切断すること
にある。これが場所と実践である。理論とは時間の経験である。

 現在の言説とは、宇宙に飛び立った人間が宇宙船内で、データー記録として、呼び出す
ことができる内容であるか、ということである。本物の力を内在した記録は、生き残るこ
とができるだろう。わたしは、そのために昨年の十二月末からタイピングしてきた。テキ
ストは一九九二年に手書きでファクス原稿用紙にかいたものである。さすがに、遅々とし
てすすまなっかた。それは手書きテキストがエネルギーがあったからである。九二年当時
はいつか、印刷して発行しようと思って書いたのだが、こうして、八年後に鬼怒一族と有
留一族のインターネット秘密サイト「ディアラ・原光景」に掲載になるとは予想していな
かった。これがテキストの力である。

---------------------------------------------------

うわさによれば、天皇(孝明天皇)は天然痘にかかって死んだということだが、
数年後、その間の消息によく通じているある日本人がわたしに確言したところによれば、
天皇は毒殺されたのだという。
この天皇は、外国人にたいしていかなる譲歩をおこなうことにも、断固として反対して
きた。そこで、来るべき幕府の崩壊によって朝廷がいやおうなしに西欧諸国と直接の関
係に入らざるをえなくなることを予見したひとびとによって、片付けられたというので
ある。

-------------------アーネスト・サトウ 【一外交官が見た明治維新】上

兵庫開港の攻防をめぐって、孝明天皇は暗殺されたのではないかと自分は思う。
イギリスが突きつけていたのは、日本列島の総開港であり市場開放であった。
資本主義の交易のためには、日本の幕藩体制は破壊される必要があった。
アーネスト・サトウは横浜で発行されていた英字新聞(ジャパン・タイムズ)に
幕府を廃棄し天皇を中心とした政治体制のシステム革命論を発表する。
これは日本語に訳され、日本の書店で売られていく。
イギリスは明治維新政治体制構想力に関わっている。

戦争とは交通関係でもある。
イギリスは薩摩と長州の戦争を通じて、薩摩人と長州人が好きなった。
世襲制度の末期にあった徳川幕府の政治家よりも、薩摩人と長州人に期待を寄せた。
イギリス人は魚を食べ、何でも食べるから世界帝国になった。
アーネスト・サトウも日本食を食べ日本酒を呑み、日本の作法を徹底的に実践で習得
する。各藩の人間と宴会をやり芸者を呼び、徹底して交流していく。芝居小屋にもい
く。

イギリスが幕府に突きつける要求は、現在日本が、米国政府から「年度要望改革書」で
突きつけられている情況と同じだ。

-------------------------------------------------------------------
日本の下層階級は支配されることを大いに好み、機能をもって臨む者には相手がだれで
あろうと容易に服従する。ことにその背後に武力がありそうに思われる場合は、それが
著しいのである。伊藤(伊藤博文)には、英語を話せるという大きな利点があった。こ
れは当時の日本人、ことに政治運動に関係している人間の場合には、きわめてまれにし
か見られなかった教養であった。もしも両刀階級(武士)の者をこの日本から追い払う
ことができたら、この国の人民には服従の習慣があるのであるから、外国人でも日本の
統治はさして困難ではなかったろう。
だが外国人が日本を統治するとなれば、外国人はみな日本語を話し、また日本語を書か
なくてはならぬ。

------------------アーネスト・サトウ 【一外交官が見た明治維新】下

アーネスト・サトウ
【一外交官が見た明治維新】【上・下】 訳/ 坂田精一 岩波文庫 1960年発行



 二十一世紀現在の日本と明治維新はリンクしている。アーネスト・サトウはイギリス
帝国の情報機関工作員であった。アーネスト・サトウがつくりあげた日本近代のWINDOWS
OS、基本プログラムによって、クーデター明治維新の革命は成就した。アーネスト・
サトウこそ恐るべきアングロサクソンの他者学習能力の具現プログラム起動を体現して
いる。アヘン戦争によって中国はイギリスの半植民地となった。日本はプログラムによ
ってイギリス帝国の代理機関、東アジア侵略戦争立国へと変貌していった。その代償は、
アングロサクソン二重帝国、アメリカよりの、ヒロシマ・ナガサキへの原爆投下だった。




 わたしは、七十年代、八十年代、九十年代、現在の上部機構システム成員による、現場
歴史たる事実の消却を、けしてうのみにはしない。そう、わたしたちはアンダーグランド
の蝦夷なのだ。鬼怒一族は古代、大和朝廷軍によって高原山を追われて以来、各地の地下
人として生存してきた。水田稲作造作の奴隷として西国に流された鬼怒一族は、北条鎌倉
幕府炎上後、勃発した後醍醐天皇と足利尊氏の内戦、朝廷が分裂した南北朝時代、流民と
なって、故郷である高原山をめざした。選び抜かれた者のみを山の民として高原山に送り、
多くの者は、箒川西側にある豊田村へ住み着き、水田稲作開墾をしていった。豊田村には
わが一族が誇る、大和朝廷蝦夷侵略軍将軍坂上田村麻呂を暗殺した所がある。わが一族は
そこを坂上田村麻呂が宿泊した将軍塚として偽装保存することに成功した。坂上田村麻呂
が創建したという木幡神社も実は鬼怒一族が建てた社だった。そしてわが聖地高原山は、
今でも、生命を誕生させた古代地球のエネルギーをそのまま温存しているかのような神秘
に満ちた山である。

 寺山修司寺は古来、役小角(えんのおづね)の教えを継承した修験道の聖地寺だった。
「野に伏し、山に伏し、我、役小角とともに在り」修行を司る根拠地こそ寺山修司寺だっ
た。山岳の高原山で修行し、修験で得た「実修実証の世界」である霊応と験力は「たとえ
親、兄弟といえども、一切他言をしてはならない」ことが掟とされた。それゆえ高原山の
修験道は綱領なき密教となった。さらに高原山の修験道と蝦夷の聖地である青森県の恐山
は通低していた。言語なき身体の歴史こそ野と山に山岳密教にあった。

 幕末、孝明天皇と睦仁皇太子を暗殺したのが、長州のテロリスト伊藤博文と山県有朋だ
った。伊藤博文と山県有朋は長州の大室寅之祐を明治天皇にすり替えたのである。伊藤博
文と山県有朋はイギリスの工作員として、同じく、イギリスの工作員であった坂本龍馬と
ともに徳川幕藩体制を転覆した。

 いにしえの日本を破壊することこそ西欧侵略軍の代理機関明治維新政府の役割だった。
明治元年に出された「神仏分離令」は、山岳修験道を弾圧し、山岳密教を崩壊させ変質さ
せていった。

 寺山修司寺は真言宗智山派に所属することにより、明治維新政府の日本破壊、宗教弾圧
の暗黒時代を生き延びることができた。古来からの神社も明治政府の強権弾圧によって、
四割が消滅させられていった。なにもかも大室寅之祐明治天皇を神とするためだった。

 最後に塩田純一氏の論文「異界の人──日本のアウトサイダー」から抜粋引用したい。
 
 
 -------------------------
  古来、日本人にとって「狂気」とは、社会的規範からの免脱として排除される一方で、
  超自然的存在の憑依によって生じる聖なるものとして崇められるという両義性を有する
  ものだった。精神に異常をきたした者は日常の生活空間とは異なる「異界」へと入って
  いく。この「異界」は、日本の民俗信仰では超越的、観念的な世界ではなく、現実に存
  在する【女比】(ハハ)の国として海や山であり、実際に日常世界=里を捨て、「異界」
  =山に入っていく人々、おそらくは精神病者の例は、「神隠し」の伝承などとして柳田
  国男ら民俗学者によって報告されている。
  
   しかも、注目すべきは、異界と現世の交通が双方向性であり、里への突然の帰還がし
  ばしば伝えられている点である。こうした連続性、可逆性を有する異界=外部と現世=
  内部との関係は、アウトサイダー/インサイダーという空間的な位置関係を明確に示す
  概念とは微妙にニュアンスが異なる。その意味では、「アウトサイダー」という用語を
  敢(あ)えて日本語に置き換えるなら、むしろ民俗学的色彩を込めた、たとえば「異界
  の人」といった言葉こそふさわしいかもしれない。
  
   日本における前近代的な「狂気」の様態として特徴的なのは、「動物憑依」である。
  ヨーロッパ中世においても、精神病は悪魔が取りついたものと信じられていたが、日本
  ではそれはしばしば狐、狸、犬神、蛇、猿、天狗などの動物、ないしは妖怪が憑依する
  ことによって引き起こされるものと考えられた。そして祈祷、その他の方法によってこ
  れらの憑きものを追い出すことで治療は可能とされ、共同体が再びその人物を迎え入れ
  ることもよくあることだった。
  
   <略>
   
   今日、私たち日本人にとって「外部」と「内部」の関係は再び揺らいでいる。「外部」
  を構成するのはかつてのように欧米=近代という単一の価値基準ではない。アジア、アフ
  リカ、さらに伝統的な「日本」ですら、私たちの眼に「外部」として映り始めている。
  「外部」が多様な価値を提示する一方で、「内部」は依然として主体性を欠いたままであ
  る。これは一面では危険な状態だ。何ら明確なクリテリアを持たないまま「外部」=異
  文化のいたずらな消費に陥ってしまうからである。私たちの課題は、確固たる「内部」を
  構築し、「外部」とのふさわしい関係を見出すことである。その意味で、打ち棄てて来た
  周縁、「異界の人」の造形表現に眼を向けることは、真の「内部」を構築する契機となる
  はずだ。
  
      【異界の人──日本のアウトサイダー】  塩田純一 (美術批評家)
  
 ---------------------------------------


                 ──ウィルス・イデオロギー・完──  

                                       渡辺寛之




【第1回日本経済新聞小説大賞(2006年度)第1次予選落選】


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