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« 米大統領:イラクに最後通告 演説全文  【おーるさんが残したデータベース】 | トップページ | チェイニー暗殺作戦か? »

2007年2月27日 (火)

米英軍、48時間以内に軍事行動…英紙報道 【おーるさんが残したデータベース アフガニスタン 2001】

テーマ:アフガニスタン戦争


チェイニーとブッシュ


ターミネーターブッシュ


ビンラディンブッシュ


911




アフガンへ英兵1400人増派…対タリバンてこ入れ  【読売新聞】
http://www.asyura2.com/07/war89/msg/269.html
投稿者 愚民党 日時 2007 年 2 月 27 日 07:24:51:

アフガンへ英兵1400人増派…対タリバンてこ入れ

 【ロンドン=森千春】デズ・ブラウン英国防相は26日、アフガニスタンに英兵約1400人を増派すると発表した。

 アフガン南部でイスラム原理主義勢力タリバンと戦闘を繰り広げている国際治安支援部隊(ISAF)にてこ入れするのが目的。

 増派は5月から夏にかけて行われ、アフガン駐留英軍の兵員数は、現在の6300人から7700人に増える。英政府は21日、駐留イラク英軍の撤退計画を発表したばかりで、英軍展開の重点をイラクからアフガニスタンに移しつつある。年内には、アフガン駐留の兵員数がイラク駐留の兵員数を逆転する見通しだ。

 英軍は、アフガン南部ヘルマンド州を中心に駐留。総兵員数が約3万5000人のISAFで、米軍に次ぐ主力の役割を果たしている。

 英兵のアフガニスタンでの死者は48人に達しているが、英国内の世論は、イラクの場合と異なり、アフガニスタン駐留をおおむね支持している。ISAFの活動は、国連安保理決議に基づき、北大西洋条約機構(NATO)が主導しており、正当性が確立されているためと見られる。

 ブラウン国防相は、他のNATO加盟国も、アフガニスタンに積極増派することに期待を表明した。

(2007年2月27日1時17分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20070226it16.htm




米英軍、48時間以内に軍事行動…英紙報道 【おーるさんが残したデータベース アフガニスタン 2001】
http://www.asyura2.com/07/war89/msg/253.html
投稿者 愚民党 日時 2007 年 2 月 26 日 18:24:39:


【おーるさんが残したデータベース アフガニスタン 2001】 

http://blog.so-net.ne.jp/gumin/archive/c310094


2001/9/28-9/30 アフガニスタン情勢ニュース  [2001アフガニスタン]
 
2001/9/28-9/30アフガニスタン情勢地図
http://csx.jp/~gabana/map/afghan-map010927.htm

9/30 米英軍、48時間以内に軍事行動…英紙報道

 【ロンドン30日=渡辺覚】30日付の英日曜紙オブザーバーは、米英両軍が、アフガニスタンを実効支配するタリバンの軍事拠点などに対する本格的な軍事行動を48時間以内にも始めると報じた。米英政府筋の情報として伝えた。

 同紙によると、この作戦はブッシュ米大統領が承認し、英軍が支援する形で行われる。作戦の目標は、米同時テロの首謀者と断定されているウサマ・ビンラーディンの排除と同武装勢力の掃討にあり、〈1〉タリバン保有の軍用機と航空拠点〈2〉対空ミサイル網〈3〉戦車などの軍事目標――に対する爆撃やミサイル攻撃が想定されている。

 作戦の第1段階は、アラビア海に展開する米英艦艇の艦載戦闘機から行われる見通し。首都カブール周辺にある航空拠点も主要な攻撃目標とし、ビンラーディン一派の退路を封鎖する。(読売新聞)
[9月30日23時14分更新]

<サウジアラビア>米軍による基地使用拒否を表明 国防航空相

 【カイロ小倉孝保】サウジアラビアのスルタン国防航空相は30日付地元紙オカズで、米同時多発テロの報復攻撃に際し、米軍に国内の軍事基地を使用させない考えを明らかにした。サウジ政府が事実上、基地使用拒否の考えを示したのは初めて。米軍の軍事報復作戦に影響が出そうだ。

 同紙によると、国防航空相は、サウジが米軍に基地使用を認めるとの情報について「ナンセンスだ」と強調した。「イラクがクウェートに侵攻した際に米軍を受け入れた90~91年とは状況がまったく違う。アラブ市民やイスラム教徒との戦争のために、米軍が我が国の施設を使用することは受け入れられない」と述べた。

 サウジでは国内の米軍基地を狙ったテロが発生し、米軍への対応に苦慮してきた。スルタン国防航空相の発言は、イスラム過激派の標的がサウジ政府自身に向かうことを警戒したものだ。

 米政府はサウジに対し、アフガン報復攻撃のためにリヤド南方のプリンス・スルタン空軍基地の使用を許可するよう求めているといわれる。(毎日新聞)
[9月30日21時4分更新]

<米同時テロ>報復軍事行動で麻薬産業も攻撃対象に 英日曜各紙

 【ロンドン笠原敏彦】英日曜各紙は30日、首相官邸の説明として、米国での同時多発テロに絡みアフガニスタンへの報復軍事行動が実施された場合、アヘンの貯蔵場所や製造工場など麻薬産業も攻撃対象になる模様だと報じた。

 報道によると、アフガン国内には300トンの麻薬・ヘロインに相当するアヘン約3000トンが秘匿されており、報復攻撃の可能性が高まる中、アヘンの移動や処理が始まっていると見られる。

 首相官邸は、テロの首謀者とされるウサマ・ビンラディン氏が麻薬ビジネスに関与し、武器購入の資金源としているほか、麻薬密輸を西欧社会に打撃を与える手段と見ている、と説明。報道官は、テロとの戦いの一環として「アフガンでのアヘン生産を終わらせたい」と語ったという。(毎日新聞)
[9月30日20時1分更新]

米空母キティホーク、横須賀に帰航

 [東京 30日 ロイター] 在日米海軍横須賀基地を9日前に出航した第7艦隊空母キティホーク(満載排水量8万1123トン)が、同基地に帰航した。
 キティホークは21日、海上自衛隊の護衛艦などが並んで航行するなかを出航。目的地は明らかにされず、同時多発テロ事件を受けた米軍の報復行動に参加するとの観測が流れていた。
 日本国内のメディアは、同艦がインド洋に向かったとの見方を報じたものの、第7艦隊側は同艦の動向についてコメントを避けていた。(ロイター)
[9月30日18時52分更新]

金ギヒョン特派員のアフガン最前線ルポ

今にも米国のミサイルと爆弾が飛んで来そうな緊張感で漂うアフガニスタンの首都カブールとわずか30kmほど離れた地点まで接近する冒険を敢行した。

28日、アフガニスタンを実効支配しているタリバーンと内戦を続けている北部同盟軍が布陣しているファンジシール谷を離れ、2時間半余り南に下ると最前線の一つ、ジャバールサラジに着く。北部同盟の人の話だとここから50kmも行けばカブールだという。谷を離れては狭き小道を潜って山岳地帯へ上ると、洞窟に似た前哨基地が現れる。時より聞こえる、鋭い銃声が険しい谷間全体に響き渡る。


近隣部隊の指揮をとるマルウーノ将軍(36)は「二日前も大きな戦闘があった。マスード司令官が暗殺されたが、兵士達の士気は依然として高い」とし「米軍がタリバーンに対する攻撃を開始すれば我々も参加する考えだ」と語った。彼は谷の所々を指差しながら爆撃砲と自動火器で武装した塹壕だと説明した。


カブールが見渡せるバグラムまで掌握した北部同盟軍は、一時カブール北側3km地点まで前進し、タリバーン軍と熾烈な戦闘を繰広げた。


マウルーノ将軍は「バグラム空港付近まで北部同盟軍2000人余りが進出している」と主張している。旧ソ連軍が建設したバグラム空港はアフガニスタン唯一の全天候飛行場だ。


北部同盟の兵士は大半が小銃と手流弾で武装しており、皆髭を生やし伝統衣装にサンダルを履いていた。兵士の一人は「この谷だけで洞窟基地と塹壕が20個余りある」と語った。彼の案内で洞窟の基地に入るといくつもの部屋が迷路のように繋がっている。簡単な炊事道具と布団ラジオ等を散ばっていたし、壁には弾薬と小銃が掲げてあった。


記者は今月25日午後、アフガニスタン北部同盟の臨時首都、ファイザーバードを出発し、やっとの思いでファンジシール谷に辿り着いた。北部同盟が提供したジープが廃車直前の古いものであったせいもあるが道があまりに険しく時速20kmを超えられなかった。


日が沈むと近くの北部同盟陣地に入り背を丸めて一眠りする。隅々で北部同盟の兵士らが厳しく検問を行い、爆弾で大きく穴があいた跡が所々で見られた。


出発して三日目の28日午前、ついに目の前に巨大なファルシス谷が広がりはじめた。上空にはタリバーンの接近を警戒するヘリが轟音とともに飛んでいた。


ファンジシイール谷は北部同盟の指導者だったスマードの出身地。スマード司令官は旧ソ連との戦争中ここに陣地を構えた。谷の長さが120kmを超す険しき山に囲まれた天然の要塞だ。


ファンジシイールまで私達を案内した北部同盟の外務部の人は「首都に向かって大攻勢を広げる時は正規軍の他に民兵隊まで募集する」と話した。


カブールから移動した避難民の相当の数がここを経てファイザーバードへ向かう。ファンジシールで会った難民、ムザール(24)は「もうこれ以上タリバーン政権下では生きられない」とし「爆弾と銃撃よりタリバーンの弾圧がもっと恐い」と話す。


タリバーン警察は早朝から家々を回り青年達を強制的に選び出して戦線に送っており、特に少数民族のタジキスタン人が集中ターゲットだという。


ムザールは「タリバーン警察の中には住民を拉致した後家族に金を要求する等事実上暴徒のような人も少なくない」とし、タリバーンを追出すために戦うという。


「アフガニスタンのビンラディン訓練キャンプ(クナール)、北朝鮮人が化学武器教育」

米国のAP通信は、アフガニスタンに潜伏しているオサマ・ビンラディン氏が管理している訓練キャンプで生化学武器実験が実施されたとの報道があったとし、北朝鮮関連説を提起した。AP通信は28日、「ビンラディン氏をアフガニスタン東部のクナル地域まで遂行したあるタリバーン保安関係者が、現地で北朝鮮人1人が訓練兵に化学武器訓練を行っているのを目撃した」と述べたと報道した。

同通信は、「しかし、タリバーン関係者の発言に対し、独自の確認はできなかった」と付け加えた。


ワシントンで反戦デモ、約1万人が参加


 [ワシントン 29日 ロイター] 米同時多発テロに対する軍事行動に反対するデモがワシントンで行われ、約1万人が参加した。
 デモは、ホワイトハウスから数ブロック離れた場所で平穏に行われた。
 デモ主催者は、6500人が死亡もしくは行方不明となっているテロ事件について、戦争が解答ではないとし、軍事攻撃が暴力の連鎖を招く可能性があると懸念を示した。
 デモには米各地から多数が参加。世界貿易センタービルで救助活動に当たった男性は、「正義を望んでいるが、これ以上、罪のない人の命が失われるのを見たくない」と述べた。(ロイター)
[9月30日14時36分更新]

タリバンに内部崩壊の兆し、脱走や寝返りも

 【イスラマバード29日=大内佐紀】アフガニスタンの実効支配勢力であるタリバン政権に、内部崩壊の兆しが見えはじめてきた。「北部同盟」軍が攻勢を強めて首都カブールに接近、米国との軍事衝突の可能性も高まる中、タリバン軍には脱走兵が出始めた。タリバンは、米軍の本格的軍事作戦の回避も探っているが、国際政治の現状に疎く、米国の出方を読み違えているのではないか、との観測が広がっている。

 米CNNテレビは29日、複数のタリバン軍の中堅幹部が、首都カブールまで数十キロ・メートル地点まで迫っている敵対勢力「北部同盟」の軍司令官に降伏を打診してきた、と伝えた。

 また、AFP通信によると、アフガン東部コストの町でも、長老たちが、ビンラーディン派のアラブ系兵士に対し、町から退去するよう要求。タリバン軍からの脱走兵が増えているとの情報もある。

 いずれも、「鉄の団結」を誇り、アフガニスタンの9割を、武力と「恐怖政治」で押さえてきたタリバン政権の全盛期には考えにくかった事態。軍事的に目前に迫る「北部同盟」軍と、まだ目に見えない米軍の影に、タリバン側の一部に動揺が走り始めたことがうかがえる。

 タリバンの最高指導者オマル師は、米国との「聖戦(ジハード)」に備え、30万人の新規動員を発表するなど、抗戦ムードを崩していない。だが、西側外交筋は、「いかにオマル師が世情に疎く、国際政治の常識では考えられない行動を取り得るにしても、米国との圧倒的な軍事力の差は自覚しており、本格的衝突は回避したいと思っているはずだ」と指摘する。

 タリバン政権は28日、ウサマ・ビンラーディンの引き渡しを求めるパキスタン代表団の仲介を拒否する一方で、協議の継続では合意、パキスタンによる仲介のパイプをつないだ。米国の黒人指導者ジェシー・ジャクソン師に対し、正式にアフガニスタン訪問を招請するなど、外交努力は維持する姿勢だ。29日付パキスタン英字紙「ネーション」は、パキスタン側との28日の会談の中で、オマル師が、「米国が、反イスラム教的政策の遂行を断念するならば、我々は米国と話し合う用意がある」と語り、米国との対話に前向きな姿勢を示したとも伝えた。

 また、29日には、キリスト教を布教した罪で逮捕した独米豪の8人に対する裁判を30日に再開することを決め、結審が近いことを示唆した。クルシード・ザマン・パキスタン元国防次官は、「8人の身柄で条件闘争し、米国から譲歩を引き出せると、タリバン側が勘違いしているのではないか」と指摘する。

 タリバン側は、当面、この8人や、新たに身柄を拘束した英国人女性記者などを“人質カード”に、米国側の出方を探る方向のようだ。

 ただ、これらが、米軍が当面の最大命題としているビンラーディンの引き渡しにつながる可能性は低いと見られる。シャリフ・パキスタン前首相の顧問だったフセイン・ハッカーニ氏は、〈1〉タリバン政権中枢では、ビンラーディン一派は依然、強い影響力を持っている〈2〉米国からの圧力に屈し、“客人”を引き渡すことは、タリバンの世界観・信念に反する――などから、「タリバンがビンラーディン引き渡しに応じることはあり得ない」と断言している。(読売新聞)
[9月30日0時46分更新]

<資産凍結>ビンラディン氏とタリバン政権関係分 イタリア

 イタリア政府は29日、同国内のウサマ・ビンラディン氏の資産凍結命令を発した。「アルカイダ」などビンラディン氏の組織や、タリバン政権に関係する資産も同時に凍結された。また、通達でタリバンへの軍事関連物資の提供、アフガニスタン機の国内乗り入れを禁止した。(毎日新聞)
[9月29日23時31分更新]

9/29 特殊部隊のアフガン潜入、パキスタン軍が案内

 【ペシャワル(パキスタン北西部)29日=長谷川聖治】当地のパキスタン情報当局筋は29日、本紙に対し、アフガニスタンに潜入中の米国と英国の特殊部隊には案内役としてパキスタンの軍や諜報(ちょうほう)部隊が同行していることを明らかにした。

 同筋によると、米英の特殊部隊は1組3―5人で編成されている。

 総勢は不明だが、アフガン内の地理に詳しいパシュトゥン族のパキスタン人諜報部員らを先導に、数日前からパキスタンのクエッタ、ペシャワルに近い国境からアフガンに展開。ウサマ・ビンラーディンをかくまうタリバンの本拠地カンダハル、首都カブールなど十数か所でビンラーディンの居場所を捜している。

 まだ、居場所は突き止めていない。

 同筋によると、米同時テロの首謀者とされるビンラーディン一派は、あごひげ、身長などビンラーディンそっくりの替え玉を12人前後用意し、特殊部隊の捜索活動を混乱させようとしているという。(読売新聞)
[9月29日23時1分更新]


<米軍事行動>アフガニスタン周辺諸国に12カ所基地確保か

 米軍が報復攻撃で利用する可能性があるアフガニスタン周辺諸国の軍事施設12カ所をAP通信が29日までに報じた。パキスタンの5施設、ウズベキスタンの4施設、タジキスタンの3施設となっている。パキスタンでは、北部の中心都市ペシャワルに近いバレデル空軍基地などを候補にあげている。
 パキスタンでは、北部の中心都市ペシャワルに近いバレデル空軍基地(アフガン国境まで80キロ)や中部のクェッタ空軍基地(同)などを候補にあげている。

 ウズベクではアフガン国境に近いテルメスの空・陸軍基地、タジクでは反タリバン連合「北部同盟」も利用しているクリヤブ空軍基地(同100キロ)などが使われる可能性があるという。(毎日新聞)
[9月29日22時27分更新]

<米英特殊部隊>アフガン潜入 空爆に向け準備活動か

 【ワシントン吉田弘之】米国のABCテレビは28日、アフガニスタンに潜入したとみられる米英特殊部隊が、タリバン政権の軍事施設への空爆に備えて、準備活動を行っていると報じた。

 報道によると、米軍が空爆の標的としているのは主に防空関連施設。米軍は第1段階として軍事施設に限定空爆を加え、その後に特殊部隊が侵攻し、ウサマ・ビンラディン氏の身柄拘束作戦を実施するという。

 またABCテレビは、米国がアフガン国民向けに、空中から食料や同時多発テロ事件などに関する事実を記したチラシを大量に投下する計画があると伝えた。ブッシュ大統領は「敵はアフガン国民ではなく、テロ組織とタリバン政権だ」と再三、主張しており、こうした米国の意図をアフガン国民に伝えるのが目的とみられる。(毎日新聞)

パキスタンへ武装ヘリなど供給、米が検討

 【イスラマバード29日=新居益】29日付パキスタン英字紙「ニューズ」は、パキスタン政府高官の話として、米国がパキスタンに武装ヘリや情報収集用のハイテク機器などの供給を検討していると伝えた。

 約2500キロに及ぶアフガニスタンとの国境地帯で、アフガンからの不法侵入を防止するためで、総額7500万ドル相当。このほかパキスタンは戦闘機の購入も検討している。(読売新聞)
[9月29日20時24分更新]

反タリバン連合、元国王の下に評議会創設へ

 【ローマ支局29日】イタリアに亡命中のザヒル・シャー元アフガニスタン国王の報道官は28日、仏AFP通信に対し、同国の実効支配勢力タリバンと戦闘中の「北部同盟」が、元国王の下に、最高評議会と軍事評議会を創設することで合意したことを明らかにした。タリバン政権後をにらみ、元国王のもとでの新体制作りに向けた具体的な動きとして注目される。

 北部同盟が同日ローマで開いた会合で決定した。また、この決定を受け、北部同盟側と元国王の会談が30日か10月1日に行われる予定となった。(読売新聞)
[9月29日20時17分更新]

タリバン、米特殊部隊員ら5人を逮捕=カタール報道

 [ドバイ 29日 ロイター] カタールのテレビ局は、アフガニスタンを実効支配しているイスラム原理主義勢力タリバンがイランとの国境地帯で、米国人3人を含む5人を逮捕したと報じた。
 米同時多発テロの黒幕とされるウサマ・ビンラディン氏率いる「アルカイダ」の軍事筋が、イスラマバードの同局記者に電話で話したところによると、3人の米国人は米特殊部隊員で、武器とアルカイダの拠点に関する地図を所持していた。
 残る2人はアフガニスタン系米国人で、米特殊部隊で訓練を受けていたという。
 逮捕者の顔写真は間もなく公開される見通し。(ロイター)
[9月29日18時21分更新]

9/28 情報収集になお時間=米は限定攻撃に傾斜か-反テロ作戦

 【ワシントン28日時事】米国は、11日の同時テロの容疑者であるウサマ・ビンラディン氏が潜伏するアフガニスタンに報復攻撃を加える準備を進めているが、ここに来て同氏の所在特定など情報収集にもっと時間をかける公算が大きくなってきた。ミサイルなどを使う軍事攻撃は、実行するにしても限定的な作戦にとどめる方向に傾いているもようだ。
 ウルフォウィッツ米国防副長官は26日、特に強調したいと断った上で、「重要なのは、もっと敵に関する情報を得ることだ」と語った。「隠れるのを作戦の重要手段とする」(同副長官)ビンラディン氏がアフガンにいるのは間違いないが、パウエル国務長官は、正確な居場所はつかんでいないことを認めている。 (時事通信)

<アフガン>避難民キャンプ 約8千人、行き場のない生活に

 アフガニスタンとタジキスタン国境付近にあるホジャパファウディン。記者は28日、大量の避難民が流れ込むキャンプに入った。夜半の気温は0度近く、支援も途切れて久しい。国境地帯にはタリバンの訓練キャンプがあるとされ、米軍の報復攻撃の対象となる可能性も高い。約8000人は行き場のない生活を強いられていた。(毎日新聞)
[9月28日21時52分更新

<米同時テロ>米、英の特殊部隊がカンダハル付近に潜入

 【ワシントン吉田弘之】米紙USAトゥデー(電子版)は27日、同時多発テロ事件発生直後から、米国と英国の特殊部隊が事件の重要容疑者、ウサマ・ビンラディン氏が潜伏しているとされるアフガニスタン南部のカンダハル付近に潜入、同氏の捜索を続けていると報じた。
 部隊は、米陸軍の「グリーンベレー」や海軍の「シール」、英国の特殊空挺部隊(SAS)などで3~5人で構成する複数のチームで、13日にパキスタンのペンシャワル、クエッタ基地に到着。その後、「ビンラディン氏の身柄拘束、または殺害」の指令を受け、ヘリコプターでアフガン南西部に潜入したという。
 特殊部隊はカンダハル付近で洞穴や地下壕などを捜索しているが、ビンラディン氏は発見できず、最近はアフガンに隣接するパキスタンやロシア、タジキスタンに情報提供を求めているという。
 米国防総省は今回の軍事報復の開始時期や作戦内容について一切のコメントを拒否しており、同紙の取材にも事実関係を確認していない。
 ウルフォウィッツ米国防副長官は26日、ブリュッセルで開かれた北大西洋条約機構(NATO)の緊急国防相会議後、記者団に「最も重要なことは情報を得ることだ。(情報不足が)作戦立案が簡単に行かない理由だ」と述べ、ビンラディン氏の居場所を特定出来ずに軍事報復が遅れていることを示唆した。(毎日新聞-地図参照)
[9月28日19時11分更新]

米特殊部隊がこの2週間アフガンに潜入、ビンラディン氏の居場所探る=米紙

 [ワシントン 27日 ロイター] 28日付USAトゥデー紙は、米特殊部隊がこの2週間アフガニスタンに潜入し、米テロ事件の容疑者であるウサマ・ビンラディン氏の居場所を探っている、と一面で報じた。
 同紙が米国とパキスタンの匿名の高官らの情報として伝えたところによると、テロ事件の発生から2日後の9月13日に、米特殊部隊がパキスタンに到着、アフガニスタンへの侵入を開始した。同部隊は、ビンラディン氏の拘束または殺害、もしくは米国が空爆を開始できるまで 同氏の動きをとめる、との使命が与えられている、という。
 米国防総省のクラーク報道官は、同報道へのコメントを控えた。 (ロイター)
[9月28日15時7分更新]

<アフガン基地>衛星撮影画像を解析し特定 米民間研究機関

 安全保障研究機関らによる米国の民間研究所、グローバルセキュリティーが、イコノス(高解像度衛星)の撮影画像を解析し、アフガニスタン東部のダルンタ基地を特定した。90年代後半、ビンラディン氏らが利用し始めたとみられ、「化学兵器開発と軍事訓練の拠点」という情報もあるが、現在使われているかどうかは不明。(毎日新聞)
[9月28日13時11分更新]

シバルガン空軍基地

1997年のマザリ・シャリフは当時、北部同盟のドストム将軍が支配していた(現在はタリバンが占領している)。そのマザリ・シャリフから西部200キロ方面にはシバルガン空軍基地があった。ここもタリバンに奪われてから、火力的にも北部同盟は劣勢を強いられている。(地図参照)



サラン峠
 カブールの北部にあるサラン峠、ここは去年11月にタリバンと北部同盟による激しい戦闘があった。北部同盟はタジク人主体の「ラバニ大統領派」、ウズベク人主体の「ドストム将軍派」、イラン系シーア派イスラム教徒などによる総兵力5万人で構成されている。タリバン総兵力10万人と比較しても北部同盟は劣勢である。北部同盟は旧ソ連の侵攻と戦ったイスラム戦士ムジャヒディンの流れをくんでいる。これらの勢力をまとめてきたのが9月9日に自爆テロで亡くなったマスード総司令官だった。(地図参照)

http://csx.jp/~gabana/map/afghan-map010927.htm


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【新じねん】  http://csx.jp/~gabana/index.html
【新じねん保存サイト】  http://oriharu.net/gabana_n/



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