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2011年6月 3日 (金)

6月5日(日) 国民の生命が第一! デモご参加・ご賛同の皆様へ。 デモ 開催お知らせブログ

国民の生命が第一! デモ 開催お知らせブログ

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2011年6月 3日 (金)

国民の生命が第一! デモご参加・ご賛同の皆様へ。

6月5日(日)国民の生命が第一! デモ 第二回 一日も早く、菅辞めろ!
挙行いたします。よろしくお願いいたします。

このたびのデモの主な目的は、以下の通りです。

・菅直人の総理退任を、一日一刻も早く実現すること。

・いかなる手段を用いても総理の座にしがみつこうとする、
菅直人への抗議糾弾。


皆様ご存じの通り、昨6月2日、自公提出の内閣不信任決議案は、
賛成152票、反対293票の「大差で」否決されました。
言行を一貫させ、菅内閣に不信任票を投じた、
松木謙公議員の態度は、たいへん立派なものであったと思います。

一時は不信任成立確実とみられた状勢でしたが、
鳩山由紀夫議員と菅直人との採決直前の交渉で、「一定のめどがついた段階で若い世代に責任を引き継ぐ」との譲歩をとりつけた鳩山議員が軟化・反対票に転じたことを機に、大勢がなだれを打って逆転したものと見られます。

「解散総選挙」をちらつかせ、
この国難に政治的カタストロフの惹起も辞さない、菅直人の恫喝的姿勢に、鳩山議員、また不信任派の民主議員が、「気合負け」ゆえに妥協したということのようです。

同日、不信任案否決するやただちに、
菅直人ならびに側近閣僚は態度をひるがえし、早期退陣を否定、「原発の冷温停止まで続投する」等、居直り居座りつづける姿勢をあからさまに打ち出しました。
この態度に対し鳩山由紀夫議員は、「ペテン師」とまで断じ、
騙された無念を滲ませています。

皆様周知のことと存じますので、詳細ははぶきますが、現在、「
いったん辞任を表明した首相にはもう、何もできない。放っておいても菅内閣は倒れる」と見る方も多いものと思います。常識的に考えれば、これはその通りだと思います。

ですが、私は、菅直人という人物を、
常識的尺度では測れないと考えています。

そもそも、野党からの不信任案を可決させうるだけの同調者が、
自党から多く出ることじたい、政治家として極度の不面目であり、ふつう速やかに辞任します。また、大災害の影響で地方選すら延期している地域がある状況で、衆院の解散総選挙を盾にとる、「死なばもろとも」の脅迫的態度を、まともな人間がとるでしょうか。明らかに、被災者のことも日本のことも、何ひとつ考えておりません。精神構造が常人ではないあかしです。

こうした人間は、いったん手中にした権勢を保持するために、
何をするかわからないと考えます。
「もう少しやる」、「
これだけやる」と一日延ばし、一週間延ばしに時を稼ぎ、そしているうちに、さらに地震そのほかの災害か、大規模な騒乱が勃発するかもしれない。是非もなく、政権維持をみとめざるをえなくなる状況が起こらないと、誰か保証できるでしょうか。余震も原発災害も、懸念は去っておりません。

菅直人は本来、外国人からの献金問題を追及され、
3月で辞任を余儀なくされる瀬戸際であったことを想起します。私も含めおおぜいが、おそらくほとんどの国民が、「どうせ長続きしない」と見ていたことを。大震災が、菅直人の窮地を救いました。

この類の人間は、僥倖でも天災でも、
どんなわずかな望みをも断念しない。そのことにまるで、全世界の滅亡がかかっているとでもいうかのように、おのれの権勢に固執・渇仰するであろうと私は見ます。

この見解が極端なものであり、順当な常識が勝利をおさめ、
菅直人の意向がどうであろうと状況がそれをゆるさず退陣となれば、それに越したことはありません。が、私は、この人物にだけは、楽観的に見てはいけないのではないかと考えています。
総理の座を維持するために、言葉通り、どんなことでもやりかねない、きわめて危険な人間と判断します。一国の首領に、もっとも就けてはいけないたぐいの人格と考えます。現実には、その権力志向の強大さゆえに、この種の人が、そうした地位にまで上り詰めることが、歴史上まれではないようですが。

また、このことはわれわれ、主権者たるべき(
現実にはまだそうではありません)国民にとって、現状を受け入れるかどうかの問題でもあると思います。

このデモは、主題のごとく、菅直人の、
震災と原発災害への対応の、極度の人命軽視の措置を糾弾するところから発しています。被災者支援の遅れと貧弱、放射性物質の拡散状況の情報隠し、被災地の汚染状況隠し、原発メルトダウンの実態隠し、被ばく規制値の超過基準見直しの拒否などに見られる、安全無視。これらに加えて、6・2不信任案否決に際しては、自党内での交渉において「早期に辞める」と嘘をつき、またも国民をだましたのです。
なぜわれわれ国民は、
ここまでこの人間に、あなどられ誑かされなくてはならないのでしょうか。
このまま時勢にまかせ、国会内でのにゆだねるということも、
もちろん私たちにはできます。

が、私ども、デモ実行委員会はこの局面で、「一日も早く辞めろ、
日本のために!」の大喝の声を上げます。

菅直人率いる、人命軽視・国民瞞着がこれ以上存続することを、
どうしても許容できないのです。

同意・ご賛同いただける方のご参加・合流を、
お待ち申し上げます。
よろしくお願いいたします。


「国民の生命が第一! デモ」実行責任者 小吹 伸一

http://you-re-fired.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/post-861d.html

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マピオン地図)http://www.mapion.co.jp/m/35.6916161_139.7008319_8/v=m2:%E6%9F%8F%E6%9C%A8%E5%85%AC%E5%9C%92/

国民の生命が第一! デモ  実行委員会

実行責任者   小吹 伸一  岡本 啓一

http://you-re-fired.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/post-c22f.html

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国民の生命が第一! デモ 第二回 一日も早く、菅辞めろ!

6月2日、「一定のめどをつけた時点で退陣」との条件で、菅内閣不信任案は否決となりましたが、「首相の座が第一」の菅直人は同日さっそく、続投の意欲をしめしています。

約束を守るつもりなどはじめからなく、あくまで総理の座にしがみつく菅直人への、一日一刻も早くの退任を求める、国民の意思表明のデモを、予定通り実施いたします。

有志のご参加、心よりお待ち申し上げます。

実施予定:6月5日(日) 集合13:30より  出発 14:00

集合:新宿区立 柏木公園 (東京都新宿区西新宿7丁目)

JR新宿駅西口・東口徒歩5~8分 西武新宿駅徒歩5分

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