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2011年7月28日 (木)

「福島の大学情勢に<異変>」原発推進勢力、福島大学と福島県立医大を支配貫徹か? 東京新聞こちら特報部を読んで

2011・07・28 東京新聞「こちら特報部」

記事リード

原発事故に直撃された福島県で今月、脱原発団体が批判する学者や機関と県内の大学との連携の動きが相次いだ。

福島大学は独立行政法人・日本原子力研究開発機構(原子力機構)と連携協定を締結。

福島県立医大では「年間100ミリシーベルトの被ばくまで安全」と講演した山下俊一・長崎大教授が副学長に就任した。

地元では「大学の権威で、被害の訴えが封じられるのでは」と、懸念する声が漏れている。

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長崎大学・山下俊一!お前は悪魔だ!

2011年03月30日

長崎大学・山下俊一!お前は悪魔だ!・・・(飯山一郎)より

朝ズバ.みのもんたが今朝も原発安全論をブッていた.

「女川原発は,震源地に近い原発なのに無事.住民の避難所になっている!」

大地震も,大津波も,今後,キチンと安全対策をとれば大丈夫! というのだ.

この後におよんでも,原発推進派はTVを使った洗脳工作に躍起になっている.

「ただちに健康を害するレベルではない!」

と,東京電力に薄汚いカネをもらったオウム教授達も相変わらずTVでオウム返し.

この殺人オウムのなかには,放射能は恐くない!などと言い出す悪魔もいる.

たとえば,山下俊一(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科教授)だ.

筋肉に入って肉腫を起こすセシウムは今もベラルーシで大問題だが,山下は,

「セシウムは筋肉に蓄積するが心配ない!」と強弁,東電を喜ばせている.

山下俊一! お前は悪魔だ!

この悪魔,一刻も早く逮捕して身柄を確保すべきだ.

極限状況になったとき,人間の本性はムキだしになる.

とくに,カネに汚いガリガリ亡者は恥も外聞も忘れ狂奔する.

実際,極端に劣化した学者どもがTVに出て,カネをくれた東電に媚びている.

とくに東京大学は最悪だ.関村直人をはじめ,東大病院の中川チームもヒドイ.

東電のカネに汚染した東大に騙されるな! である.

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東電のカネに汚染した東大に騙されるな!

純丘曜彰 大阪芸術大学芸術学部哲学教授博士

/寄付講座だけで、東電は東大に5億円も流し込んでいる。

一方、長崎大学は、その買収的な本性に気づき、全額を東電に突き返した。

水俣病のときも、業界団体は、東大の学者を利用して世論操作を行い、その被害を拡大させてしまっている。

いま、同じ愚を繰り返してはならない。/

なんと5億円! 寄付講座だけでも、これほどの大金が、東京電力から東京大学大学院の工学研究科にジャブジャブと流し込まれている。

これは、東大の全86寄付講座の中でも、単独企業としてあまりに突出した金額だ。

(詳細データ http://www.u-tokyo.ac.jp/res01/pdf/20110301kifu.pdf 本記事のコメントも参照せよ)

東大だけではない。

東工大や慶応義塾大学など、全国のあちこちの大学の大学院に、東京電力は現ナマをばらまいている。

これらの東京電力のカネの黒い本性は、2002年の長崎大学大学院で暴露された。

そもそも東京電力が、自分の管区とはほど遠い長崎大学に手を伸ばしたことからも、手口の異様さがわかるだろう。

長崎大学医学部は、戦前の官立六医大の一つという伝統を誇り、その大学院医学研究科を2002年4月から医歯薬学総合研究科へと発展させることになった。

ここに突然、東京電力が、9000万円で講座を寄付したい、と言い出した。

テーマは、低線量放射線の人体影響。

そのうえ、その趣意書からして、原発推進とも受け取れる表現が踊っていた。

これに対し、当時の学長、池田高良(まさに被曝腫瘍が専門)は、趣意書の書き直しのみで、カネの受け入れを強行しようとした。

このため、学内外から猛烈な反対論が沸き起こり、夏には混乱の学長選となった。

おりしも、東京電力は、福島第一原発三号機で、炉心隔壁のひび割れの事実を伏せたまま、97年にむりに交換し、二千人近い作業員にかなりの被曝をさせ、その後もこの事実を隠蔽し続けていたことが、ようやく発覚した。

もはや、なぜ東電が被曝後遺症を扱う池田学長に唐突に大金の話を申し出たのかは明白だ。

かくして、代わって斎藤寛(公害問題が専門)が学長に当選。長崎大学は、9月に臨時教授会を開き、東京電力の寄付講座受け入れを取りやめ、すでに大学側に振り込まれていたカネ全額を東京電力に突き返した。

1956年に水俣病が発見された際、地元の熊本大学は、ただちに現地調査を行い、有機水銀が原因であることを特定し、チッソに排水停止を求めた。

ところが、日本化学工業協会は、東大教授たちに水俣病研究懇談会、通称「田宮委員会」を作らせ、連中が腐った魚を喰ったせいだ、などという腐敗アミン説をでっち上げ、当時のマスコミも、この東大教授たちの権威を悪用した世論操作に乗せられて、その後も被害を拡大し続けてしまった。

いままた、同じ愚を繰り返すのか。「核燃料70%の損傷」を、燃料棒292本の7割、204本のそれぞれにほんの微細な傷があるだけ、などという、アホな詭弁解説をまともに信じるほど、いまの国民はバカではない。

なんにしても、テレビで口を開くなら、まず、東京電力から受け取った黒いカネを、全額、返してからにしろ。

テレビもテレビだ。公正、中立、客観を旨とする以上、解説を学者に頼むなら、原発賛否両方の学者を公平に呼べ。

調べるプロなら、連中のウラ事情ぐらい調べておけ。

http://blog.goo.ne.jp/capitarup0123/e/205302f158bd4cb6d70ce72d229d9608

ブログ 明日を信じられる時代になって欲しい。日常の活動日記

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日本各地、世界各地の反原発デモに恐怖した原子力既得権益同盟たちは、この7月から反動的攻勢を、あらゆる分野でかけてきた。

日本政府はインターネット情報発信を監視するための事業予算も計上したらしい。
東電や電気事業連合会が闇の工作機関と工作者を雇っていることは昔からだ。原発推進の世論を構築するためである。そして異論を排除してきた。

福島県庁では毎日「東電・電気事業連合会・日本政府」による密室の謀略会議が行われている。

このままでは福島県民は見殺しにあい、放射能被爆モルモットにされてしまうだろう。

 

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