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2011年7月25日 (月)

問い合わせや苦情10万件以上「操作方法分からない」「チューナーが売り切れている」 地デジ完全移行

58年間、番組を送り続けてきたアナログ放送の送信をとめるため、停波のスイッチを押すNHKの職員=24日午後11時59分、東京都港区の東京タワー(早坂洋祐撮影)

【地デジ完全移行】

問い合わせや苦情10万件以上「操作方法分からない」「チューナーが売り切れている」
 
2011.7.25 00:41

産経新聞

http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/110725/ent11072500440000-n1.htm

 「チューナーが売り切れている」「機器の接続や設定が分からない」-。アナログ放送の番組が終了し、ブルーバックのお知らせ画面に切り替わった24日正午以降、国や放送局の対応窓口には、視聴者からの問い合わせや苦情が相次いだ。正午から夜にかけ寄せられた問い合わせは、計10万件以上。高齢者の相談が目立ち、チューナーの品薄を訴えたり、操作方法などに関する声が多かったという。

 総務省地デジコールセンターに、正午から午後6時までに寄せられた約5万9900件のうち、最も多かったのは苦情で20%。NHKではブルーバック移行後に相談件数が跳ね上がり、午後2時までの2時間で1万1531件、同8時までには2万9200件に達した。NHKの「アナログ放送終了お問い合わせセンター」では300人で対応したが、正午からの約1時間は電話がかかりにくくなる状態が続いた。

 全国の地上波民放(岩手、宮城、福島県除く)115社にも問い合わせが相次ぎ、正午から午後7時までに届いた地デジ関連相談は1万5667件。「高齢者には理解できない」や「国策なので国が負担すべきだ」などの厳しい意見も寄せられたという。

 総務省は24日、アナログテレビに取り付けて地デジ番組を視聴できるチューナーの貸し出しを発表した。6月末時点で移行地域では99%以上の世帯が地デジ対応を済ませたと推計しているが、普及率はアンテナの設置状況などから推測した数字にすぎない。コールセンターに24日までに連絡していないサイレント層の数は分からないのが実情だ。地デジ難民がどの程度出たのかははっきりしておらず、24日の会見でNHKの松本正之会長は「移行がまだの方には丁寧に説明しながら数を少なくしていきたい」と語った。

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